Ambientecのバッテリー交換レビュー|費用・期間・手順を全解説
良いものは長年使っていきたいタコスです!
愛用しているAmbientec(アンビエンテック)のポータブルライト「Bottled」。充電してもすぐに消えてしまう…なんてことはありませんか?
「もしかして寿命?修理できるの?」「バッテリー交換の費用や手順がわからない…」
そんな悩みを抱える方のために、この記事では筆者が実際にAmbientec Bottledのバッテリー交換を依頼した全手順と、かかった費用・期間を写真付きで徹底解説します。
他の海外ブランドでは修理を断られた経験もある筆者だからこそわかる、Ambientecの長期サポートの魅力もお伝えします!
この記事でわかること
- Ambientecのバッテリー交換にかかる費用と期間
- 公式サイトへの修理依頼の具体的な手順
- 修理に出す際の注意点(ガラスシェードは送らない!)
- Bottledを10年以上使い続けられる理由
Ambientecのバッテリー交換、費用と期間は?【結論】

まず結論から。筆者のBottledがバッテリー交換から無事帰ってきました! 気になる費用と期間は以下の通りです。
- 交換費用: 合計 7,500円(内訳: バッテリー交換6,000円 + 返送料・消費税)
- 修理期間: 約2週間(発送から手元に戻るまで)
充電台から外すと20秒で消えていた症状も完全に解消され、また長く愛用できそうです。 新品を買い直す(定価3万円以上)よりずっと経済的ですし、何より愛着のあるガジェットを使い続けられるのは嬉しいですよね。
【全4ステップ】Ambientecバッテリー交換の依頼手順を徹底解説
ここからは、実際に筆者が行ったバッテリー交換の依頼手順を、ステップごとに詳しく解説します。 修理に関するブログが少ないので、ぜひ参考にしてください。
STEP1: 公式サイトから問い合わせる
まず、Ambientec公式サイトの問い合わせフォームから修理を依頼します。 製品名、シリアルナンバー、故障内容などを入力して送信すると、担当者から返信メールが届きます。

STEP2: 本体を送付する(注意点あり)
メールで指示された住所宛に、本体を送付します。送料は発送側負担(元払い)です。
【重要】送付するのは「本体」と「充電台」のみ。 ガラスシェードは破損のリスクがあるため、送らないように指示されます。大切なシェードを割らないためにも、必ず指示に従いましょう。

STEP3: 見積もりを確認して支払う
本体がアンビエンテック社に到着後、数日で状態の確認と見積もりの連絡がメールで届きます。
筆者の場合はバッテリーの寿命が原因で、他に問題はなかったためバッテリー交換費用として6,000円の見積もりでした。これに返送用の送料と消費税が加わり、最終的な請求額は7,500円でした。
内容に同意したら、指定された口座に銀行振り込みで支払います。
STEP4: 修理完了!おかえりBottled
支払いが完了してから一週間ほどで、バッテリーが交換されたBottledが帰ってきました! もちろん、すぐに消えてしまう問題も完全に解消。これでまた何年も使い続けられます。
【愛用者が語る】そもそもAmbientec Bottledが最高の照明である3つの理由
「そもそも3万円もするライトってどうなの?」と思っている方のために、筆者がBottledを愛してやまない理由をお伝えします。
1. 唯一無二の高級感と重厚な質感
正直、筆者も最初は「変な形のライトだな…」と思っていました。しかし、インテリアショップで実物を見た瞬間、その考えは覆されました。
美しいガラスシェード、重厚なアルミベースの質感。”本物の素材”だけが持つ説得力に感動し、即購入を決意したほどです。この高級感と存在感は、他のポータブルライトとは一線を画します。
2. 場所を選ばないタフさ(IP66防水)
デザインだけでなく、実用性も抜群です。IP66相当の防水性能を備えているため、お風呂やアウトドアでも安心して使えます。
ガラスシェードは最薄部でも5mm以上あり、非常に頑丈。実際に筆者の家で震度5の地震が起きた際、棚から落ちましたがヒビ一つ入りませんでした。 デスクやベッドサイドはもちろん、ソファの上や屋外など、どんな場所でも絵になるタフなライトです。
3. 日本企業だからこその長期修理サポート
そして今回実感した最大の魅力が、長期的な修理サポートです。 実は以前、有名な海外ブランド「FLOS」のポータブルライトが故障した際、修理を断られてしまい、ただの置物になってしまった苦い経験があります…。
多くの海外製品が「壊れたら買い替え」を前提としている中、アンビエンテックはバッテリーやLEDモジュールの交換にしっかり対応してくれます。 日本メーカーならではの安心感こそ、10年以上使い続けたいと思える最大の理由かもしれません。
まとめ:良いものを長く。Ambientecは修理して使い続けたい逸品
今回は、愛用するAmbientec Bottledのバッテリー交換についてレポートしました。
本記事のポイント
- バッテリー交換の費用は合計7,500円、期間は約2週間。
- 依頼は公式サイトから4ステップで簡単。
- 修理サポートが手厚く、10年以上使える安心感がある。
- デザイン、質感、タフさ、どれをとっても最高のポータブルライト。
「良いものを永く使う」がモットーの筆者にとって、今回のバッテリー交換は素晴らしい経験になりました。 もしお使いのAmbientec製品に不具合があれば、諦める前にぜひ一度修理を検討してみてください。愛着のあるガジェットを延命させ、末永く使い続ける喜びは格別ですよ!
よくある質問
バッテリー交換の費用はいくらですか?
筆者が依頼した際は、バッテリー交換代6,000円に返送料・消費税が加わり、合計で7,500円でした。修理内容によって変動する可能性があるため、まずは公式サイトから見積もりを依頼することをおすすめします。
修理にはどのくらいの期間がかかりますか?
筆者の場合、製品を発送してから手元に戻ってくるまで約2週間かかりました。見積もりの確認や支払いタイミングによって前後すると思われます。
修理に出すとき、ガラスシェードも送る必要がありますか?
いいえ、送る必要はありません。公式サイトの指示により、破損リスクを避けるため「本体と充電台のみ」を送付しました。必ず修理依頼時のメール指示を確認してください。



