【2024年レビュー】初代Pixel Watchはまだ使える?長期使用者がPixel Watch 3と徹底比較
こんにちは!先日発表されたMade by Googleの新製品が待ちきれない、#TeamPixelのハム公です。
2022年に登場した初代Google Pixel Watch。最新のPixel Watch 3も発表され、「今さら初代ってどうなの?」「安くなってるけど、まだ使える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、デザインや付け心地を最優先するなら、初代Pixel Watchは今でも十分にアリな選択肢です!
僕自身、発売当初から使い続けていますが、その美しいデザインに惹かれて今でも手放せません。
この記事では、僕が初代Pixel Watchを使い続ける理由や、正直なデメリット、そして最新モデルとの比較まで、長期使用者ならではの視点で徹底レビューします。
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この記事でわかること
- 初代Pixel Watchを長期使用した本音レビュー
- 他のスマートウォッチにはないデザインの魅力
- バッテリー持ちなど正直なデメリット
- 最新のPixel Watch 3と比較して、今買うべきはどっちか
【レビュー】僕が初代Pixel Watchを今でも使い続ける3つの理由
巷では「電池持ちが悪い」「機能が中途半端」と言われることもある初代Pixel Watch。それでも僕が使い続けている理由は、ズバリ見た目と付け心地が最高だからです!
機能面では最新モデルに劣る部分もありますが、それを補って余りある魅力がデザインにはあります。詳しく見ていきましょう。
理由①:唯一無二のヘイゼルカラーと美しいデザイン
僕が使っているのは、初代Pixel Watchだけの特別カラー「ヘイゼル」。これはPixel 7 Proのレビューでも力説したポイントですが、くすんだ緑色とゴールドの組み合わせは本当に最高です。
残念ながらPixel 8シリーズやWatch 2以降、このカラーは廃止されてしまいました。この上品なカラーリングは、初代だけの特権と言えるでしょう。
理由②:角のないラウンド形状で最高の付け心地
本体の丸い形状は、ライバルであるApple Watchとの最大の差別化点です。
他のWear OS系スマートウォッチにも丸型はありますが、側面やボタンが角張っているものがほとんど。その点、Pixel Watchは**底面からバンド接続部まで、すべてが美しい流線型で構成されています。**この滑らかなフォルムのおかげで、袖口に引っかかることもなく、着け心地は抜群です。
理由③:Googleフォト連携でウォッチフェイスが映える
Wear OSの大きな魅力の一つが、Googleフォトに保存したお気に入りの写真をウォッチフェイスに設定できること。
僕は美術館で撮影した作品の写真を設定しているのですが、AMOLED(有機EL)ディスプレイのおかげで非常に美しく表示されます。ベゼルは太めですが、それを感じさせないほど発色が良く、写真やイラストでカスタムするのが本当におすすめです。
初代Pixel Watchの正直なデメリットと注意点
デザインを絶賛してきましたが、もちろん弱点もあります。購入を検討しているなら、以下の2点は必ず把握しておきましょう。
デメリット①:バッテリー持ちはやっぱり短い
初代Pixel Watch最大の弱点は、バッテリー持続時間です。公称値は最大24時間ですが、通知や運動記録などを普通に使うと、正直なところ1日持つか持たないかというレベル。寝る前の充電は必須です。
デメリット②:対応する決済方法が限られる
僕がたまたま持っていたクレジットカードがGoogleウォレットに対応していたので使えていますが、対応ブランドはまだ万全とは言えません。
QUICPayとiDに対応したのは発売からしばらく経ってからという経緯もあり、おサイフケータイ感覚で使うには少し注意が必要です。
最新のPixel Watch 3と初代を比較!今買うならどっち?
2024年8月に、待望のPixel Watch 3が発表されました。では、初代と比べて何が進化したのか、どちらを選ぶべきか比較してみましょう。
| スペック | 初代 Pixel Watch | Pixel Watch 3 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| サイズ | 41mmのみ | 41mm / 45mm | 大画面モデルが追加! |
| バッテリー | 最大24時間 | 最大24時間 (常時表示ON) | 実使用時間が大幅に改善 |
| プロセッサ | Exynos 9110 | Snapdragon W5 Gen 1 | 動作の快適さが向上 |
| 価格(発売時) | ¥39,800〜 | ¥52,800〜 | 価格差は約1.3万円 |
Pixel Watch 3の最大の進化点は、45mmサイズの追加とバッテリー性能の向上です。常時画面表示をONにした状態で24時間持つようになったのは、大きな進歩と言えるでしょう。
- Pixel Watch 3がおすすめな人
- バッテリー持ちを重視する人
- より大きな画面で操作したい人
- 最新の機能やサクサクな動作を求める人
- 初代Pixel Watchがおすすめな人
- デザイン(特にヘイゼルカラー)が気に入った人
- コストを抑えてPixel Watchを試してみたい人
- 毎日充電するのが苦にならない人
まとめ:デザイン重視なら初代Pixel Watchは今でも”アリ”な選択肢
以上、ルックスに努力値を全部振ったようなスマートウォッチ、初代Google Pixel Watchの長期使用レビューでした!
この記事のポイントをまとめます。
- 魅力: 初代限定のヘイゼルカラーと、滑らかで美しいラウンドデザインは唯一無二。
- 弱点: バッテリー持ちは短く、毎日充電が必須。
- 比較: バッテリーや性能を求めるならWatch 3。デザインとコスパなら初代も選択肢に。
たしかに後継機と比べると性能は中途半端かもしれません。しかし、このデザインに惚れ込んでしまった僕のような#TeamPixelにとっては、まだまだ現役で使い続けたい愛すべき一台です。
最新モデルが気になる方は、こちらもチェックしてみてください!
よくある質問
Q1. 初代Pixel WatchでSuicaは使えますか?
A1. はい、使えます。GoogleウォレットにSuicaを登録することで、改札の通過やコンビニでの支払いが可能です。
Q2. 初代Pixel Watchのバッテリーは本当に1日持ちませんか?
A2. 通知を減らしたり、画面の常時表示をオフにしたりする工夫をすれば1日以上持たせることも可能ですが、普通に使うと夜には充電が必要になることが多いです。旅行などではモバイルバッテリーが必須になります。
Q3. iPhoneでも使えますか?
A3. いいえ、Pixel WatchシリーズはAndroidスマートフォン専用です。iPhoneでは使用できませんのでご注意ください。
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